パキスタンの猫達!

 

ギルギット ニュー・ツーリストコテージの猫・・・2001年夏・・・

 HOME  BBS(旅する掲示板)CHAT(旅するチャット)

画像クリックすると大画像でご覧になれます

DSCF0899.JPG (85309 バイト)

ちょっと眠い猫

DSCF0898.JPG (86399 バイト)

寝起き猫

DSCF0902.JPG (353017 バイト)

なりふり構わない猫

DSCF0904.JPG (371638 バイト)

どうでもいい親子猫

DSCF0903.JPG (360790 バイト)

本気で眠い猫

DSCF0779.JPG (353695 バイト)

夜の猫

DSCF0785.JPG (363802 バイト)

DSCF0782.JPG (387320 バイト)

やる気のある猫

DSCF0831.JPG (346592 バイト)

何か言いたそうな猫

DSCF0829.JPG (365430 バイト)

たたずむ猫

 ここギルギットは、北部パキスタンの入り口。
装備の最終点検をしてトレッキングに出かけるか、トレッキングから戻ってしばし体を休める・・・そういうところだ。
 この辺りでは一番大きな町だけあって、コカコーラやソフトクリームなどの食べ物も、着る物もひと通りそろっている。
 日本人ゲストハウス「ニュー・ツーリスト・コテージ」があって、多くの日本人がここに滞在している。ここから、ナンガーパルパットなどのツアーに行く以外は、皆ゴロゴロしている。ゲストハウスには、日本食もあって、カレー以外の食事も取れる。
 さて、ゴロゴロしているときに遊び相手になってくれるのが、このゲストハウスで飼われている(?)4匹の猫だ。本人達は飼われていると思っていないらしくて、他で美味しい餌をくれるところがあると、何日も戻ってこないんだとか。
 ここで飼われている猫は、警戒心がなくて日本の家猫とまったく同じ感じ。日本人に飼われると外国の猫でも日本の猫みたいになっちゃうんですね・・・。

 夏のギルギットは暑い。日差しが強く、痛いと行ったほうがいいかもしれない。それでも、乾燥しているので日陰に入ってしまえばとても涼しい。ここでは、猫のように日陰に入ってゴロニャンとソファーに寝っ転がってウダウダしているのがいい。これが正しいギルギットの過ごし方なのだ。

 帰国後、テロ(2001年)によってパキスタンに入れなくなった。夏の時点では、アフガニスタンにも極々普通に入ることができたから、今になって思えば、行っとけばよかったということになるが、もともと女性と気軽に話ができないような国には興味がなかったので、またまた行きそびれてしまった。

 また安全になったら、皆さん是非パキスタンに行ってここの猫達と遊んでくださいね。

 HOME  BBS(旅する掲示板)CHAT(旅するチャット)

 

© 2000-2006 OSAKI MANABU.
All rights reserved.