甘粛省蘭州

 

   ラーメン発祥の地

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ごれが本場の
蘭州牛肉面


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どの店も手打ち麺!
麺の太さは
太めだと腰がある

 ここ蘭州も旅行者が、長居しないところだ。シルクロードの入り口の町として有名で、ここから酒泉や敦煌に行くことになる。南部は、白人に人気の夏河があって、巨大なラプラン寺は、一見の価値がある。甘粛省としても、新疆と青海と四川に行くときの要所にあたり、広州からの長距離列車もここ蘭州までだ。電信送金も西は、ここ蘭州が、限界となっている。という訳で、この町蘭州を攻略しておく事は何かと便利なのだ。
 蘭州といえば、蘭州牛肉麺!言わずと知れた?ラーメン発祥の地だ。ラーメンのラー(拉)とは、引っ張るという意味で、その名のとおり、引っ張って作る手打ち面のこと。このラーメンが生まれたのは、この地が、かん水の産地だったことに由来する。この魔法の水かん水と油で練られたメンは、まさしくラーメンの腰を持っている。日本に比べるとやわらかいが、メンを太めで頼むとちょうどいい硬さになる。普通唐辛子味で、日本風の胡椒味は少ない。具の豪華さで3段階くらいの値段設定がある。右上のラーメンの写真は、一番いい10元のもの。
 ラーメンといえば、ビール・・・?
蘭州には、かなり前から生ビールがある。樽に入っていて、夕方にでもなれば、道路のちょっとしたスペースにビアガーデンが出没する。羊肉の焼き鳥のケバブの屋台も出る。屋台は深夜まで営業している。
 駅前から、公園までの間にインターネット屋が無数にある。2001年時点ですでに、ADSLが入っていて、ネット環境は、意外に快適だ。1時間2〜3元と値段も安い。24時間営業だ。
 このあたりを細かく周ってみたい人には、ベースとして非常に便利な場所なので、黄河を見ながら、村に入る準備がてら、数日ゆっくりしてみてはいかがだろう。


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焼き餃子
バカうま


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夕方のラッシュアワー
省都だけあって
車は多い!


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レトロなタクシー
中国西部では、
まだまだ現役。

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