中国バスの旅
 

生きてるだけでめっけもの・・・運がよければまた会いましょう

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西寧バスステーション



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田舎のバス停の時刻表!

 大都市以外は、バスで行くことになる。数日に一本しかない路線24時間以上かかる路線・・・日本では考えられないバス路線がある。都市部はコンピューター発券が普通。



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派手な作りの
ガソリンスタンド

 あらかじめガソリンが入れてあるなんてことを期待してはいけない。出発してすぐ修理なんてことも珍しくない。

 何も期待してはいけない。
 それが中国・・・。



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くわえタバコで仕事してたりする。
気にしてはいけない



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寝台バスの中は、

たいてい汚い



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後ろの人の足が臭いと
もう眠れない・・・。

 寝台バスは汚い。毛布もシーツも洗濯されていない。臭う・・・。気になる人は、シュラフカバーを持っていって、包まるといい。
 あとは、後ろのベッドの人の足が臭くないことを祈るのみ。



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バスの車内からの眺め。
あまり気分のいい風景ではない。

 日常的に崖崩れがある。事故も多い。ビールを飲みながら運転するドライバーもいる。

 気にし始めたらきりがない。



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崩れた石は見ないことにするべし
深く考えたら旅行できなくなる

 さらに奥に入るには、トラックに乗せてもらうしかない。ヒッチハイク・・・。
中国のヒッチハイクは、基本的に、お金を払って乗せてもらう。
 そうやって行くところは、例外なく素晴らしい風景だ。



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公共バスのないところへは
トラックに乗って行きます!



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中国のバスはよく転がる。
崖下にバスの残骸がることも
少なくない

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